「コーディング規約」の版間の差分
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| − | <code>interface</code>に名前をつけるときには、パスカルケースを使用するだけでなく、その名前の先頭に<code>I</code> | + | <code>interface</code>に名前をつけるときには、パスカルケースを使用するだけでなく、その名前の先頭に<code>I</code>を付けます。これにより、コードの読み手にそれが<code>interface</code>であることが伝わります。 |
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2022年2月3日 (木) 00:07時点における版
コーディング規約は、よりよいプログラムを作るために推奨されるルールのことです。コーディング規約には、次の目的があります。
- コードの見た目が統一されるため、コードを読むときに、内容が理解しやすくなります。
- コードの複製、変更、および保守が容易になります。
名前付け規則
ÅliceScriptコードを記述するときに考慮するべき名前付け規則がいくつかあります。
パスカルケース
パスカルケースとは、語間の空白を取り除いて連結し、構成語の先頭を大文字にする記法を指します。AliceScriptでは、classの名前付けにパスカルケースを使用することを推奨します。
class TestClass
{
}
interfaceに名前をつけるときには、パスカルケースを使用するだけでなく、その名前の先頭にIを付けます。これにより、コードの読み手にそれがinterfaceであることが伝わります。
interface ITestInterface
{
}