Write
2021年11月9日 (火) 04:05時点におけるMaster (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「文字列または、指定されたオブジェクトの文字列表現を標準出力に書き込みます。 Category:Alice(名前空間) {| class="wikitable" |+Wr…」)
文字列または、指定されたオブジェクトの文字列表現を標準出力に書き込みます。
| 名前空間 | Alice |
| アセンブリ | ローカル |
| サポート | AliceScript1 |
| 関数の区切りの空白をサポート | はい |
説明
void write(variable value)
与えられた変数valueの文字列表現を出力します。
void write(string text);
与えられた文字列textを出力します
void write(string format,params variable arg0,arg1,…);
与えられた複合書式指定子formatを使用して後続の変数を整形し、その結果を出力します。
例
次の例は、Print関数を使用してHello,Worldを表示するコードです。
write(“Hello,World”);
次の例は、aとbの加算の結果を表示するコードです。
a = 1; b = 2; write(“a+b=”+(a+b));
//出力:a+b=3
上記の例は、複合書式指定子を使用して、次のように記述することも可能です。
write(“a+b={0}”,a+b);
複合書式指定子を使用して複数の変数を表示することも可能です。
write(“a={0} , b={1} , a+b={2}”,a,b,a+b);
//出力:a=1 , b=2 , a+b=3